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2013年12月 1日 (日)

<番外編> クラシック音楽にも COOL JAPAN

最近、韓国でこんな話が出ている。

「日本では欧州の名オーケストラが次々と公演してるのに何故韓国には来ないのだ?」

答えは簡単で、韓国ではチケットが全然売れないからなのだが、

日本では11月にベルリンフィル・ウィーンフィル・ロイヤルコンセルトヘボーという

欧州3大オーケストラが一気に来日、しかもすべてS席は3~4万円なのに完売!

という、日本のクラシックファンの財力の凄さを見せつけた。

(我が家は行ってないけど・・・)

そのベルリンフィルのコンサートマスターが日本の若きヴァイオリニスト・樫本大進だが、

サントリーホールでのリハーサルの時にこんな一幕があったという記事を目にした。

その日のプログラムで樫本大進がソロを弾く、プロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲」の

練習のとき、ベルリンフィルのメンバーと指揮者のサイモン・ラトルが悪戯を仕掛けた。

リハが始まると、その曲の代わりに全員でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を

引き始めたのだが、大進くん全く慌てず、予定外のその曲のソロを完璧に演奏した。

指揮者も団員も「なぁ~んだ」と結局大笑いになってしまったそうだが、リハーサルで

そんなことをされるほど大進くんはみんなに愛されているのだそうだ。

ということとは関係ないが、今日は鎌倉芸術館でミッシャ・マイスキーの公演があった。

Dscf0501

うまい、安い、と吉野家のようなコンサートで、夫婦合わせればマイスキーは

10回以上は聴いているくらいお気に入りのチェリストでもある。

Dscf0505

写真はピンボケだけど、今日のアンコールは面白かった。

普通、クラシック公演のアンコールはせいぜい2曲くらいだが、今日のマイスキーは

興が乗ったのか止まらない。 とうとうアンコールだけで40分・全8曲も引き続け

最後には大喜びの聴衆が総立ちになるほどの熱演であった。

その鎌倉芸術館の駐車場は車にワンコを乗せていると入れてくれないのだ。

中で吠えたり、逃げ出す恐れがある、という理由にならない理由だ。

なので、毎回アンケート用紙には「犬連れの駐車OKにして欲しい」と書いているが

なかなかOKにならない。

だから今日もこなつは家でお留守番。

Img_3487

そんなこなつは我々が帰ってきたら狂喜乱舞だった。

Dscf0506

だから、ご飯の時にこんなことしても許されちゃう?(笑)

いいえ、これは許しません!

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