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2012年11月 2日 (金)

ご覧になった方も多いだろうが

今朝の散歩の集まりでは、昨日放送された「世界でいちばんペットが幸せな街」

ベルリンの話題で盛り上がっていた。

やはり犬を飼っている者同士が共感することは、ベルリンは殺処分ゼロだということ。

もちろん犬に対する社会の考え方が素晴らしいからだが、そう考えるに至る組織や

法整備もきちんと出来ていて、だからこそ街中をノーリードで歩くことも電車に乗ることも

許されている。TV画面を写した画像を数点UPします。

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ノーリードの割合はかなり高いように見えた。 訓練を受ける義務もあるし

犬税(月1,000円位)を払い、飼い主の責任感も高い。

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市内50ヶ所にあるウンチポスト。 ウンチ袋セットも無料で入っている。

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市内にヨーロッパ最大のドッグラン、800ヘクタール(上野公園15個分の広さだとか)

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条例では例えばこんなことも決められている。

というワケで、ベルリンは素晴らしいですねぇ、、、と盛り上がった朝の散歩。

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今朝はニコちゃん(手前のゴールデン)も加わって、大きい子がいっぱい。

最近見ていて気が付いたのは、こなつはこういう状況でみんながオヤツに

殺到しているとき遠巻きに様子を眺めていることが多い。

ワンコの数が少ないときは入っていくが、頭数が多いと引いちゃうのかな?

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早くも11月に入り朝晩は寒くなったとは言え、まだまだ散歩には良い季節。

こなつも休みの日には、一日3時間の散歩を目指したいねぇ。

それは飼い主のヤル気次第なのだが、、、(笑)

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コメント

ベルリンの(名前を忘れてしまったf^_^;)センターは、以前、同じくNHKで、浅田美代子が取材してましたよね。それを見た時、素晴らしい!と感動しました。(同じ敗戦国で、どーしてこーも成熟度が違うのでしょう)
でも
日本は、オーナーにも問題ある人が多すぎる。
あまり偉そうな事は言えないけれど、自分は犬を引き取るにあたり、かなり勉強したと思います。で、ヒトはあくまでも毅然とした態度でいなくてはいけない、と。
例えば、大型犬と出会った時、小型犬を抱いて通り過ぎるなんてもってのほかなのに、そういう場面は日常茶飯事。

…動物は「物」、と法で定めている国である以上、国民も幼稚なままなんでしょうね

投稿: うだちん | 2012年11月 2日 (金) 14時26分

うだちん
いつもfacebookに、殺処分0を目指すチームZEROの活動報告を出してるうだちんだから
言いたいこといっぱいあるだろうな、と思います。
私にとってできることは、責任持ってこなつを飼い続けることしか無いけれど
きっちり躾けるのはなかなか難しい。 周りから見たら全く躾がなっとらんと言われそう(笑)
昨日の放送でいちばん羨ましかったのは、あの広大なドッグランかなぁ。

投稿: こなつパパ | 2012年11月 2日 (金) 22時08分

 私もこの番組見て感動しました。保育園に通うように、朝、車の迎えが来たらノーリードの大型犬が仲良く乗っていくなんて信じられない光景です。何十年たったら、日本もこのような社会になっているのか? あるいは無理なのか? 民族の考え方ってそうそう変わらないから無理なのではという気がしてなりません。残念ながら。こういう番組を数多く放送して少しずつでも意識を変えていけたらと思います。

投稿: Anne mama | 2012年11月 8日 (木) 01時54分

Anne mamaさん
私も、日本がこうなって欲しいと思いますがなかなか難しそうですよね。
ミスを0にさせるために規制を敷く日本社会と、発展のための自主性を重んじる西洋社会、
ってとこでしょうか。極論ですけど、今、日本の大企業がみんな頭打ちになってるのも
ミスの少ない戦略を取りすぎて新しいアイデアが製品化されないからだと思うんです。
Anne mamaさんが仰るように民族の考え方の違いって変わらないんでしょうね。

投稿: こなつパパ | 2012年11月 8日 (木) 09時20分

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